『坂の上の雲』

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『坂の上の雲』という小説、タイトルはよく知っていますが実は読んだことがなくて...

愛媛県松山市を舞台にした小説だそうで、松山市もこの作品を軸に地域振興を展開しているとかなんとか...。

愛媛の小説と言えば『坊っちゃん』がすぐに浮かんできますが、ほかにもいろんな作品の舞台になっているんですね。

たとえば、愛媛県松山市は同作の著者である司馬遼太郎記念財団に代わって、『坂の上の雲○○』という名前の商品認可を行う権利があるそうです。

『坂の上の雲まんじゅう』?『坂の上の雲ステッカー』??などでしょうか。

お菓子がいくつか見つかったのでメモしておきますが、上記制度のせいで、『坂の上の雲』と名のつく商品がいっぱいあって若干混乱も起きているらしい?!

さて、ではその『坂の上の雲』シリーズをご紹介しますね。

うつぼ屋という可愛い名前の和菓子メーカーは、愛媛県産の伊予柑を使用した寒天のお菓子を発売中。

sakanouenokumo.jpg

これは、小豆を使用したお菓子ですが、オレンジ色の伊予柑ピールが夕焼け雲をイメージしているそうです。

亀井製菓(おそらく柿の種とは別の会社...それは亀田製菓でしたっけ??)の商品は、愛媛県産の梅を丸ごと一個使用した白あんのおまんじゅう。
ホワイトチョコレートも入っていて、高級感のある和菓子ですね。

そして、一六本舗という老舗の和菓子屋さんがつくる、『坂の上の雲』。
愛媛のいよかんと、牛乳をたっぷり使ったスポンジ生地をふわふわの浮雲に見立てているそうです。

お土産をリクエストするときには、商品名だけではなく、店名や商品の詳細も伝えておかないと、予想とは異なる『坂の上の雲』を飼って来られるかもしれません笑

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